概要
Lunalysは高速で動作する
マルチサイト対応のアクセス解析です。
簡単設置でどんなページでも解析が可能。
WordPressのプラグインにも対応しています。
特徴
- 設置がとても簡単!
- 管理画面がPC/スマホに対応!
- てがろぐでも使える!
- 完全Cookieレス!
※詳しい機能紹介はこちらをご覧ください
アップデート方法
設置済のLunalysをアップデートする場合、
FTPソフトで全てのファイルを
上書きアップロードしてください。
WordPressでご利用時のアップロード先:
wp-content/plugins/lunalys
【ver 5.0.2 - 2026/01/27】
-
ページ情報管理でエラーが表示されるバグを修正
※新規インストール時のみ発生
【ver 5.0.0 or 5.0.1 → ver 5.0.2 差分ファイル】
※5.0.1の差分も含まれています
【ver 5.0.1 - 2026/01/11】
-
特定条件下で月別アクセス推移で
エラーが表示されるバグを修正
※新規インストール時、1月の初週のみ発生
(平日、休日どちらかのデータがない時)
【ver 5.0.0 - 2026/01/01】
- 環境解析に分布グラフを実装(ヒストグラム)
- 月別アクセス推移に時間別分布グラフを実装
- 日別アクセス推移にカレンダー表示を実装
- IPアドレスで詳細ログ検索する機能を実装
- スマホ向け管理画面のデザインを変更
- データ取得時にCookieを発行しないよう変更
- UAが違う時は別アクセスと判定する設定を標準に変更
- ログインIDとPWのハッシュ化関数を変更(PHP8.4対応)
- ビジターIDのユニーク値生成関数を変更(PHP8.4対応)
- 一部リンクをブロックレベルに変更し当たり判定を拡大
- 解析対象ページのドメインチェック可否設定を追加
- ブラウザバージョン末尾の「.0」表記を廃止
- モバイルブラウザの「Mobile」表記を廃止
- 月間統計のブラウザ全体表示をPCモバイル合算に変更
- 折れ線グラフの数値をcanvasで描画するよう変更
- 取得パラメータに言語設定を追加(bot判定用)
- botの詳細ログに言語設定を追加
- bot判定を強化
- 詳細ログのルートをそのまま表示するよう変更
- 外部出力でないiPadの機種名を取得するよう変更
- システム設定にカウントしないIPアドレス設定を追加
- 特定条件下でbotのPVを加算してしまうバグを修正
- 表示項目を説明したヘルプを実装
- 全コードに型宣言を追加
【既知の問題 - 2026/01/05】
バグというほどでもないのですが、デザイン変更時にダークモードを忘れていたため、 現在ダークモードに設定するとやや見づらい感じになります。 次期バージョンで調整予定です。
スクリーンショット
なぜ検索キーワードが取れないのか?
2016年頃からブラウザと検索エンジンの仕様が変わったからです。 個人情報の保護を求める時代の流れに対応した結果と思われます。
検索キーワードは検索エンジンからのアクセス時にリンク元のURLを解析して取得していましたが、 このURLに検索キーワードを含めない仕様に変更され、普通のアクセス解析では検索キーワードが取れなくなりました。
例外はGoogle Search Consoleというツールと連携させたアクセス解析。 当然ですが、Google検索限定の情報です。Yahoo!やBingなどは対象外。
LunalysとSearch Consoleの連携はユーザー側があれこれ設定する必要があり かなり面倒なため、今のところ予定にありません。要望があれば……
サーバーのPHPバージョンを更新しよう
古いバージョンのPHPは公式のサポートが終了しセキュリティパッチの提供などが行われません。 そのまま使い続けると脆弱性を突かれハッキングなどの被害が出る可能性が高まります。
またPHPはバージョンアップのたびに処理速度の向上が顕著です。 レスポンス速度改善の意味でも新しいバージョンのご利用をお勧めします。
LunalysはPHP 8.0以降で動作します。 PHP 7系をご利用の場合はお手数ですが、サーバーのPHPバージョンを更新して頂くようお願いします。
- さくらのレンタルサーバ
- XServer(エックスサーバー)
- CORESERVER(コアサーバー)
- XREA(エクスリア)
- ロリポップ!
- heteml(ヘテムル)
- ConoHa WING(コノハウィング)
- mixhost(ミックスホスト)
- ColorfulBox(カラフルボックス)
- シンレンタルサーバー
- スターレンタルサーバー
- リトルサーバー
JITを有効にして高速化しよう
JIT(Just In Time)はPHP 8.0で導入された拡張機能です。 キャッシュを利用し実行時の速度を大幅に高速化することが可能です。
標準では無効になっているサーバーが殆どなので、 サーバー設定を変更して有効にしてみましょう。 WordPressなどの動的ページでは表示速度の改善が実感出来ると思います。
【php.ini に以下を記述】
opcache.jit = tracing
opcache.jit_buffer_size = 128M
- さくらのレンタルサーバ
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- XREA(エクスリア)
- heteml(ヘテムル)
- ConoHa WING(コノハウィング)
- ColorfulBox(カラフルボックス)
- シンレンタルサーバー
- スターレンタルサーバー
- リトルサーバー
リンクについて
もしよろしければ当サイトにリンクを張って
いただけると私が喜びます。
<a href="https://yuh-nagomi.jp/lunalys/" target="_blank">Lunalys</a>