Home
About
才能という言葉が嫌いです
私は「才能」という言葉が嫌いである。人が「才能」という言葉を用いるとき、高確率で努力をしない言い訳に使うから。
私には意味が分からない。才能があろうがなかろうが、やりたいことがあるのなら突き進めばいいだけ。自分に才能があったかどうかなんて老後にでもゆっくり考えればいい。
人生は長いようで短い。努力できるのも才能がーとか言ってないでとりあえず動こう。タイパとか気にするのも笑ってしまう。やりたいことなら時間をつぎ込んでなんぼでしょ。
失敗する方が成功するより学べるというのが私の持論だ。たとえ失敗したとしても、かけた時間は経験値になる。このやり方はよくない、効率が悪い、という知見を得られるのは大きい。
「才能」などという意味のない言葉を使う暇があったらどんどんチャレンジしてどんどん失敗しよう。やらない理由なんてゴミ箱行きでいいよ!
雑記
うつ病になるのは優れた人ではないか?
学生時代の友人と毎年恒例で忘年会を開催しているのだけれど、友人の一人がうつ病を発症し半年ほど休職しているという。その人は真面目で責任感が強く誠実で我慢強い性格でいかにもなりやすそうなタイプ。
私の見立てだと「慢性的な疲労」と「意図しない環境の変化」が重なりストレスの閾値を超えたと思われる。
うつ病に対して知識がない人、偏見を持っている人は「うつ病になるのは体力がないから、精神力がないからだ」という根性論で語ろうとするかもしれないが、私は逆だと思う。
その友人は最初に就職した会社(出版系)で現在まで20年以上勤務している。私の感覚からするとありえないレベルの忍耐強さ。よっぽど自分に合った仕事/職場でもない限り、普通の人はそこまで耐えられない。
「この仕事/職場でこの先数十年も続けたいと思えるのか?」と自問した時に発狂しそうになるのが普通だ(偏見)。耐えられないから限界が来る前に転職したり自ら環境を変えようとする。
つまり「体力と精神力に優れた人」はなまじ耐えられてしまうからギリギリまでストレスを溜めてしまい、ふとしたきっかけで壊れてしまう。
現在における求められる仕事の強度、密度は昔とは比べ物にならない。常人には耐えられないストレス量がデフォルトである、と認識した方がよさそうだ。
雑記
アクセス解析『Lunalys 5.0.0』リリース!
【アクセス解析 Lunalys 特設サイト】
というわけで過去最大級のアップデート。
例によってログデータのフォーマットを変えたので、
念のためバックアップを取ってからアップデートしてください。
ログデータは古いフォーマットから新しいフォーマットへ
自動で変換されますが、万が一失敗してどうにもならなくなった場合は
「data」フォルダの「~.sqlite」ファイルを全削除して
最初からやり直せばいけると思います。
あとログイン時のIDとPWの暗号化部分を変更したので
再入力が発生すると思います。お手数ですがよろしくお願いします。
PHP8.4で非推奨になった機能の置き換えです。
あと紹介記事をnoteに書いたのでご覧頂けると幸いです。
『Lunalys 5.0.0』の新機能を紹介!(note)
- 環境解析に分布グラフを実装(ヒストグラム)
- 月別アクセス推移に時間別分布グラフを実装
- 日別アクセス推移にカレンダー表示を実装
- IPアドレスで詳細ログ検索する機能を実装
- スマホ向け管理画面のデザインを変更
- データ取得時にCookieを発行しないよう変更
- UAが違う時は別アクセスと判定する設定を標準に変更
- ログインIDとPWのハッシュ化関数を変更(PHP8.4対応)
- ビジターIDのユニーク値生成関数を変更(PHP8.4対応)
- 一部リンクをブロックレベルに変更し当たり判定を拡大
- 解析対象ページのドメインチェック可否設定を追加
- ブラウザバージョン末尾の「.0」表記を廃止
- モバイルブラウザの「Mobile」表記を廃止
- 月間統計のブラウザ全体表示をPCモバイル合算に変更
- 折れ線グラフの数値をcanvasで描画するよう変更
- 取得パラメータに言語設定を追加(bot判定用)
- botの詳細ログに言語設定を追加
- bot判定を強化
- 詳細ログのルートをそのまま表示するよう変更
- 外部出力でないiPadの機種名を取得するよう変更
- システム設定にカウントしないIPアドレス設定を追加
- 特定条件下でbotのPVを加算してしまうバグを修正
- 表示項目を説明したヘルプを実装
- 全コードに型宣言を追加
PHP
アクセス解析
Lunalys
創作という病
前置き
私は子供のころから空想するのが好きだった。漫画より小説やラジオドラマに傾倒していたのも自分で好き勝手に情景を思い描くことができたから。
ゲームはRPGばかりプレイしていた。独自の世界観に浸り身を委ねる楽しさ。ここではない何処かへ私は行きたかったのか。
大人になりIT企業に入りシステム開発をやっていたと思ったらいつの間にかスマホゲームの開発にも携わっていた。そして今、とうの昔に諦めていた絵を描くことにしがみついている。
結局のところ、私の内から溢れ出る何かをこの世に留めておきたいのかもしれない。
本題
私の大好きな漫画『これ描いて死ね』を読んでいて印象深い表現が。
この子はきっと創作という病にはかからない健全なタイプ。
……ああそうか。これは病気なのか。恐らく不治の病に違いない。何となくそんな気がしていたが、望もうが望むまいがどこまで行っても私は創る側の人間なんだ。
きっと死ぬまで満足しないのだろう。もはや諦めてイマジネーションを爆発させ続けるしかない。忘れようとしても、遠ざけようとしても無駄だ。どこまでも追いかけてくる。
治療法はない。死ぬほど厄介で、最高な病だ。
さぁ君もこの熱に浮かされないか?
創作
お絵描き