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うつ病になるのは優れた人ではないか?

学生時代の友人と毎年恒例で忘年会を開催しているのだけれど、友人の一人がうつ病を発症し半年ほど休職しているという。その人は真面目で責任感が強く誠実で我慢強い性格でいかにもなりやすそうなタイプ。

私の見立てだと「慢性的な疲労」と「意図しない環境の変化」が重なりストレスの閾値を超えたと思われる。

うつ病に対して知識がない人、偏見を持っている人は「うつ病になるのは体力がないから、精神力がないからだ」という根性論で語ろうとするかもしれないが、私はだと思う。

その友人は最初に就職した会社(出版系)で現在まで20年以上勤務している。私の感覚からするとありえないレベルの忍耐強さ。よっぽど自分に合った仕事/職場でもない限り、普通の人はそこまで耐えられない。

「この仕事/職場でこの先数十年も続けたいと思えるのか?」と自問した時に発狂しそうになるのが普通だ(偏見)。耐えられないから限界が来る前に転職したり自ら環境を変えようとする。

つまり「体力と精神力に優れた人」はなまじ耐えられてしまうからギリギリまでストレスを溜めてしまい、ふとしたきっかけで壊れてしまう。

現在における求められる仕事の強度、密度は昔とは比べ物にならない。常人には耐えられないストレス量がデフォルトである、と認識した方がよさそうだ。

アクセス解析『Lunalys 5.0.0』リリース!

【アクセス解析 Lunalys 特設サイト】

というわけで過去最大級のアップデート。 例によってログデータのフォーマットを変えたので、 念のためバックアップを取ってからアップデートしてください。

ログデータは古いフォーマットから新しいフォーマットへ 自動で変換されますが、万が一失敗してどうにもならなくなった場合は 「data」フォルダの「~.sqlite」ファイルを全削除して 最初からやり直せばいけると思います。

あとログイン時のIDとPWの暗号化部分を変更したので 再入力が発生すると思います。お手数ですがよろしくお願いします。 PHP8.4で非推奨になった機能の置き換えです。

あと紹介記事をnoteに書いたのでご覧頂けると幸いです。

『Lunalys 5.0.0』の新機能を紹介!(note)

創作という病

前置き

私は子供のころから空想するのが好きだった。漫画より小説やラジオドラマに傾倒していたのも自分で好き勝手に情景を思い描くことができたから。

ゲームはRPGばかりプレイしていた。独自の世界観に浸り身を委ねる楽しさ。ここではない何処かへ私は行きたかったのか。

大人になりIT企業に入りシステム開発をやっていたと思ったらいつの間にかスマホゲームの開発にも携わっていた。そして今、とうの昔に諦めていた絵を描くことにしがみついている。

結局のところ、私の内から溢れ出る何かをこの世に留めておきたいのかもしれない。

本題

私の大好きな漫画『これ描いて死ね』を読んでいて印象深い表現が。

この子はきっと創作という病にはかからない健全なタイプ。

……ああそうか。これは病気なのか。恐らく不治の病に違いない。何となくそんな気がしていたが、望もうが望むまいがどこまで行っても私は創る側の人間なんだ。

きっと死ぬまで満足しないのだろう。もはや諦めてイマジネーションを爆発させ続けるしかない。忘れようとしても、遠ざけようとしても無駄だ。どこまでも追いかけてくる。

治療法はない。死ぬほど厄介で、最高な病だ。

さぁ君もこの熱に浮かされないか?

IT技術者がバイブコーディングしてみた

今話題沸騰(?)のバイブコーディング。興味を持ったのはかの有名なイケハヤさんのYouTube動画でした。イケハヤさんはnoteもやってるということを最近知り、具体的なやり方を解説した記事があったので参考にして環境を構築し実際にWebサイトを作成して遊んでみました。

正直どんなケテモノコードが出来上がるんだろうとワクワクしてたのですが、予想外に素直なコードが生成されて若干ガッカリでした。ほれ見たことかとドヤ顔でツッコミ入れようと待ち構えてたのに。空気読もうよ。

Käsityö - ハンドメイドアクセサリー

和の心 - 伝統工芸品ECサイト

なるほどねー予想通りプロトタイプを手軽に作るのには使えそうですね。ただ気になるのは非エンジニアの人はこれをそのまま出来ました! と言って納品しちゃうのかな、ということ。自分で使う用なら問題ないですが。

プロトタイプとして作るのはいい。でもほとんど変えずに本番用にするのは危険な気がします。その先の運用でバグがあったとき、非エンジニアの人はAIに修正させると思うのですが直らなかったケース、あるいは直ったけど別のバグが発生して無限地獄編に突入したケースはどうするのだろう?

結局のところ、サポートなり妥当性をチェックできる技術者が現状では必要なのではと思いました。安心してAIにまかせられるようになるにはもう少し時間がかかりそうですね!