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才能という言葉が嫌いです

私は「才能」という言葉が嫌いである。人が「才能」という言葉を用いるとき、高確率で努力をしない言い訳に使うから。

私には意味が分からない。才能があろうがなかろうが、やりたいことがあるのなら突き進めばいいだけ。自分に才能があったかどうかなんて老後にでもゆっくり考えればいい

人生は長いようで短い。努力できるのも才能がーとか言ってないでとりあえず動こう。タイパとか気にするのも笑ってしまう。やりたいことなら時間をつぎ込んでなんぼでしょ。

失敗する方が成功するより学べるというのが私の持論だ。たとえ失敗したとしても、かけた時間は経験値になる。このやり方はよくない、効率が悪い、という知見を得られるのは大きい。

「才能」などという意味のない言葉を使う暇があったらどんどんチャレンジしてどんどん失敗しよう。やらない理由なんてゴミ箱行きでいいよ!

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